実は犬はとても我慢強い動物で、本当は調子が悪いのに、元気に振る舞ったりすることが...

犬の健康管理をする

実は犬はとても我慢強い動物で、本当は調子が悪いのに、元気に振る舞ったりすることがあります。

飼い主が気付いたときにはすでに手遅れの場合だって少なくはないのです。

さて、そういう事態にならないように、どうすればよいか?

これは、日頃からの健康管理が必要となってきます。

飼い主は、可愛い愛犬のために出来る限りことをすべきだと思います。

まずは、予防接種を受けましょう。

狂犬病は義務ですが、信頼できる動物病院を探して、地域にあった混合ワクチンの予防接種を受けます。

フィラリアやノミ・ダニの予防も行います。

年に1回はフィラリアの検査と一緒に、血液検査を含む健康診断を受けるといいと思います。

次に食生活を考えます。

愛犬に適したドッグフードを与えます。

できれば無添加の物が良いかと思います。

ドッグフードの保管状態も守りましょう。

毎日食べた量を必ずチェックしましょう。

急に食事量が減るのは何か理由があるはずです。

適度な運動(散歩)をさせます。

運動をさせないとストレスが溜まってしまいます。

肥満防止にも役立ちます。

毎日スキンシップを兼ねてボディーチェックをします。

被毛の状態や皮膚の状態、眼、耳、鼻、口、お尻などをチェックします。

時々は体重も量ります。

日頃の尿や便の状態も確認しておきましょう。

こういった健康管理をしていくことで、愛犬の日頃の状態を把握しやすくなります。

病気の早期発見にも繋がるでしょうから、ぜひ健康管理を定期的に行なってゆきましょうね^^
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