ペットの病気と健康管理について解説してゆきます。楽しいペットライフを送りましょうね^^♪

犬の病気と健康管理

犬の健康管理をする

実は犬はとても我慢強い動物で、本当は調子が悪いのに、元気に振る舞ったりすることがあります。

飼い主が気付いたときにはすでに手遅れの場合だって少なくはないのです。

さて、そういう事態にならないように、どうすればよいか?

これは、日頃からの健康管理が必要となってきます。

飼い主は、可愛い愛犬のために出来る限りことをすべきだと思います。

まずは、予防接種を受けましょう。

狂犬病は義務ですが、信頼できる動物病院を探して、地域にあった混合ワクチンの予防接種を受けます。

フィラリアやノミ・ダニの予防も行います。

年に1回はフィラリアの検査と一緒に、血液検査を含む健康診断を受けるといいと思います。

次に食生活を考えます。

愛犬に適したドッグフードを与えます。

できれば無添加の物が良いかと思います。

ドッグフードの保管状態も守りましょう。

毎日食べた量を必ずチェックしましょう。

急に食事量が減るのは何か理由があるはずです。

適度な運動(散歩)をさせます。

運動をさせないとストレスが溜まってしまいます。

肥満防止にも役立ちます。

毎日スキンシップを兼ねてボディーチェックをします。

被毛の状態や皮膚の状態、眼、耳、鼻、口、お尻などをチェックします。

時々は体重も量ります。

日頃の尿や便の状態も確認しておきましょう。

こういった健康管理をしていくことで、愛犬の日頃の状態を把握しやすくなります。

病気の早期発見にも繋がるでしょうから、ぜひ健康管理を定期的に行なってゆきましょうね^^

犬のかかる病気って?

犬のかかる病気は、当たり前ですが人間同様いろいろあります。

犬の病気として有名な狂犬病・アデノウイルス・レストスピラ・パルボウイルス・フィラリア・ジステンバー・コロナウイルス・パラインフルエンザなどは予防接種や予防薬で未然に防ぐことが可能です。

その他、犬がかかりやすい病気をあげてみたいと思います。

表皮(皮膚炎・アレルギー)、生殖器(子宮蓄膿症・乳腺炎・乳ガン)、耳(外耳炎)、眼(結膜炎)、消化器(急性下痢症・急性胃炎)、呼吸器(気管支炎)、泌尿器(膀胱炎・肛門嚢炎)、歯(歯周病)、寄生虫(フィラリア症・ダニ感染症)、骨格系(脱臼・骨折)など。

他にもいろいろありますが、特によくかかりやすい病気をあげてみました。

昔は犬の死亡原因の一つとしてフィラリア症が有名でしたが、今は予防薬のお陰ですっかり減ってきています。
しかし、完全になくなったわけではありません。

ちなみにかかりやすい病気の1位は癌、2位は心臓病、3位は腎臓病になっています。

これらは食生活にも大いに関連があると言われています。

死因については、1位が癌、2位が事故死、3位が感染症になっています。

特に、癌の中でも乳癌は圧倒的に発生率が高く、癌の2分の1を占めると言われています。

これらの病気を予防する、もしくは軽症で済ませるには、飼い主の愛犬への日頃の健康管理が必要になってきます。

愛犬の健康状態は毎日チェックするようにしましょうね^^

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