ペットの病気と健康管理について解説してゆきます。楽しいペットライフを送りましょうね^^♪

猫の病気と健康管理

猫の健康管理をする

猫の健康管理を行うことは、愛猫の病気のサインを見逃さないきわめて大切なことです。

それでは愛猫を病気から守るためにどういった健康管理が必要なのでしょうか?

まず、大事なのは子猫の時から信頼できる動物病院を見つけておくことですね。

時々は健康診断を兼ねて、診察を受けたほうがいいです。

ワクチンを接種するのも病気の予防に繋がります。

乳腺腫瘍や乳ガン、子宮蓄膿症などには避妊手術がとても有効になってきます。

今後のこともよく考え、繁殖を望まないのであれば、出来るだけ避妊手術を受ける方がいいですね。

食生活のことも考えましょう。

質の良い保存料無添加、無着色のキャットフードが望ましいと思いますが、好みもありますから、愛猫に合ったキャットフードを探しましょう。

太らせすぎないようにカロリーの調整も必要です。

毎日摂取量をチェックします。

調子が悪いと食欲が落ちるときがほとんどです。

愛猫がフードを食べないなら、何か原因があると考えた方が無難です。

時々はシャンプー、ブラッシングもして衛生的に保ちます。

そして、日頃からボディーチェックを欠かさないことが大事です。

眼、耳、口、皮膚、お尻、足、肉球などをスキンシップも兼ねて、こまめにチェックしましょう。

便や尿のチェックも忘れずに。量や色、回数などを毎日チェックしておきましょうね^^
こうした日頃の健康管理が、愛猫を病気から守ります。

早期発見ができれば、大抵の病気は恐くはありませんから、ぜひ猫の健康管理に努めていってください^^

猫のかかる病気って?

犬のワクチンは行っている飼い主が多いと思います。

それでは猫はどうでしょうか?

猫にも3~7種のワクチンがあり、かかりやすい一部の伝染病を予防することができますよ。

猫ウイルス性鼻気管支炎、猫カリシウイルス、猫汎白血球減少症、猫白血病ウイルス、クラミジアなどはワクチンで予防が可能です。

猫の飼い主もこういったワクチンを愛猫に接種しています。

接種したからといって決してかからないわけではないですが、万が一かかっても軽症で済むことが多いです。

その他、猫がかかりやすい病気をご紹介します。

眼(角膜炎、結膜炎)、歯(歯周病、口内炎)、消化器(胃腸炎、毛玉症)、耳(外耳炎)、皮膚(皮膚炎、スタッドテイル、アレルギー)、生殖器(乳腺腫瘍、子宮蓄膿症)、泌尿器(尿崩症、泌尿器症候群、腎不全)、内分泌(糖尿病、甲状腺機能亢進症)、感染症(トキソプラズマ、クリプトコッカス、ヘモバトルネラ、猫エイズ、ウイルス性呼吸器感染症、猫伝染性腹膜炎)などがあげられます。

ちなみに猫がかかりやすい病気の1位は癌です。

2位は腎臓病、3位は心臓病となっています。

猫の死亡原因として、とあるペット保険会社の発表によると、1位は感染症、2位は事故死、3位が泌尿器疾患となっています。

しかし、別な視点から見ると、実際の死因は腎不全が多いということを聞きました。

病気を早期発見することで、死亡に至るまでもなく、軽症で済ませることができます。

日頃の健康管理はとても大切です。

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